
「色」を売り物にする商売っちゅうのは、その営業形態がどうであれ古今東西ほとんどの国にもあるわけで、最古の商売なんちゅう噂もありまんなぁ。通いつめて身を崩すやつもおりゃ、「だって心はウソつけないだから。。」などと言っては客に惚れる女、惚れたはエエが孕まされて捨てられる女、惚れたと見せかけて金を引っぱる女、恋愛の末ケコーンするカップル、ケコーンしたがリコーンするカップル。エロエロでんな。個々のリレーションはトーニン同士しかわからんさかい、そんなもんに言及するツモリも無くどんどんヤッテくらはい。

ところで、どんな商売にもリスクっちゅうのはつきもんで、鳶は強風に煽られんように気ぃつけとかんならんし、スポーツ選手にとっては怪我が命取り。酒屋が酒飲みでは店潰す言うし、不動産業に至ってはフィリピンパブに通っては鬼畜な言動を繰り返すシトもいるらしい。最も悲惨なのがサラリーマン。何年も頭を使うことも許されず、何年もかけてジワジワと阿呆にされて行く。その事を当事者のほとんどが自覚できてないっちゅうのがいっちゃん恐ろしい。とうとう本物の阿呆にできあがった頃、「オメ必要ネからヤメレ!」と肩を叩かれる。
どうだっしゃろ?もう、おわかりでんな?「色」を売り物にして「色事」で身を崩す女。そこにブルースは存在しても、どこにも怒って行くとこもおまへんでっしゃろ?「色」を売っている理由が何であれプロがその生業とするカテゴリーで負けてたらあきまへんがな。「日本のバーで働いたら体売らんでもよーさん稼げるらしいでぇー」と世界でも稀有な国にぽんへやって来るネーちゃんたち。「ワテ」ネーちゃんらの国の一つに住んでまんねんけど、この国にはダンナに金ねだってワガ家族の援助たのむよーな習慣おまへんで。銭目当てにケコーンすることもほとんどの場合不可能でっせ。っちゅうか 助けられる側が「そんな恥ずかしいことできやしまへん。」もっと言えばもらう側が「なんであんなビンボーな娘もらわなあかんねん。銭目当てに決まってんがなっ!」ってのがこの国。ヘイ!おっさん。「俺のあの娘は、ビンボーで家族のために外国に」ってか。ガンガレおっさん。ケチな事いわんと、家族まとめて一生めんどー見たれヤ!でけへんねやったら、南の国から来た酒場の女Aでエエのちゃいまっか?
業界人でイッパシノ見識者ブってるオメ。擁護とかしょーもない比較しとらんとオメが助けたれよ。えっ!オメも騙された?もうイパーイ助けた?たいへんでんなぁ
『オカク』さん。
っ中古とで、来週ケコーンしてみます。(残念ながら、酒場の女ではありまへん。)
業務連絡:刈る民へ:会費の前に祝い即送れ、今送れ、さあ送れ、イパーイオクレ!