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予想通り、わけわからんようになってきたべ。。。




ジャーナリストっちゅうのは、そこに自分の思考を入れ込むことを前提に時事を伝えるとでも言いたげな論調になってきてるな。”事実をありのままに伝える”ってのが、ジャーナリズムの大前提とちゃうんか?彼の行動に感謝の気持ちを持って葬儀に参列したビルマ人僧侶が、彼についての報道を見て、又は、現地からの情報によって、とった行動については個々の受け止め方なので意に介さないが、ジャーナリズムの中核をなしているかに見える低俗報道番組が何をもって「長井さんの軍事政権の横暴に対する思い」とか、「彼らの非人道的な行為に向けられた長井さんの」とかヌかすのか?なんでオメらごときに長井さんのジャーナリストとしての気持ちがわかるんや?っ中年。言い方を変えれば、軍事政権の兵士が罪の無い農村の妊婦を強姦しているシーンを、助けることなく撮影するのがジャーナリストのあるべき姿。それで語弊があれば、カメラに収めてから助けることを試みるのが彼らの表現者としての宿命。


cameraz



んで、事実関係を明確にしなければ当人が浮かばれないってのを建前にして、「このシャツの血痕からみると、別の場所に移されたこの画像にある遺体は長井さんのものだと思われる。」なーんて報道が溢れかえってる。ちいとは一日中見とうも無い映像を垂れ流される家族のこと考えろよヴぉけ!彼の気持ちや家族の気持ちも理解できんバラエティか報道番組か区別がつかんような、視聴率至上主義丸出しの低俗番組が語るなって。

同じく、ビルマに長年関わっていたジャーナリストも言うてる。「確実に死の危険があると知って、彼はあの場所で撮影していた。」、「あの場面でカメラやビデオを持って、地上で(ビルの屋上など比較的安全な場所からではなく)撮影するという行為は、完全に危険を顧みずに行った行為である。」って。オラ、ジャーナリストにとっては、悲惨な場面や市民が見せる一瞬の表情、今回のケースの場合、軍事政権の兵士がとる行動やその非情さ、もっと言えば、その兵士の中にも人間臭い何かを表している場面でさえも、被写体として捉え、それら危険であるからこそ起きうるシャッターチャンスを、貪欲に追うことがその本分であると考える。そのことを指して彼の言う「伝えなければならないことがあれば。。。」という意味なのだと思う。

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